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中国報道:65歳の日本人留学生が中国語と二胡を学ぶ

これまで何の楽器もやったことはありませんが、二胡はやりたいと思ったことがあります。
馬頭琴やスペインギターなんかもそうですが、なんというか、少し哀愁を感じられる音色が好きなんですよね。
二胡教室はあったりしますが、何の音楽的才能も知識もない人間が果たして学べるようなものなのかという気持ちしか起こりません。
飽きっぽくもありますし。
そんなこんなで早数年です。
さて、今回はというと、中国で頑張る日本人をまたまたご紹介。








65歳の日本人留学生が中国語と二胡を学ぶ
2012年07月01日 10:23
//news.ifeng.com/gundong/detail_2012_07/01/15693363_0.shtml

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 湖北大学のキャンパスに、このような65歳の学生がいる。
彼はいつも好んでピッタリとした明るい亮のT恤(註:Tシャツ)牛仔褲(註:ジーンズ)を身につけ、その姿がファッショナブルなためキャンパス内で振り返られる率が最も高い学生の一人である。

 彼の名は高木寛、日本から来ており、この月末には武漢を離れ海南に行き、引き続き漢語(註:日本で言う所謂中国語)を学ぶ予定である。
武漢を離れる前、彼は記者に、自分が絶えず勉強しているのはただ「いらない萎縮」を避けるためだけじゃなく、更には自分の「熟年」をより優雅なものに変えるためだと語った。

・「漢語は最も優美な言語の一つです」

 高木寛は日本福岡の人で、これまで長年ラーメン店を経営してきたが、中国文化への熱い愛により、リタイア後は湖北大学へ漢語を勉強しに訪れた。

 日本にいるとき、高木寛はこれまで何度も中国を旅行し、言葉が通じないことによる不都合に遭い、ある時はそれにより旅館に泊まれず、駅で夜を過ごしたこともあった。
そのときから、高木寛は漢語を勉強しようと、そして将来は通訳を用いなくても中国を自分だけで旅行することができるようになろうと決意した。

 高木寛は、中国は多民族国家であり、その文化の包容力と団結力は非常に強いと語った。
中国に来てから、彼は更に中国の発展スピードは非常に速いこと、驚くべきものであることを発見した。
そして漢語については、こう語った。
これは私が聞いたことのある中でも世界で最も優美な言語の一つです。

・漢語を学びながら、二胡も学ぶ

 去年9月、高木寛は湖北大学に来た。
授業のほかに、高木寛は好んで中国の有人と交わりを結び漢語を学んだ。
昼になる度、彼が大学生活動センターの前でそこで働いている配達員と談笑しているのを見ることができた。
彼はほかにも外国語学院日本語コースの少なくない学生と技能の「交換」をした。
私は彼らに日本語を教えて、彼らは私に漢語を教えました。

 言語のほか、高木寛は中国楽器に対しても興味を持っており、先月から二胡も学び始めた。
しかし彼はプロの先生を探すことはなく、学校民族楽団の学生たちと一緒に二胡を引き、彼らに教えを請うた。
このほか、毎週末、彼は学校附近の公園に行き、老人たちに二胡を引いてみせた。

・故郷に戻ってからは中国人観光客のためにガイドをしたい

 高木寛の考えには、年齢は行動の障碍にはならないというものがあり、彼はこう語った。
年齢を重ねるにつれ、聴力や視力、身体機能は下降する部分があります。しかしそれは私たちが生きること愛し、生きることを享受し、社会のために貢献することの妨げにはなりません。それに、私は年取って見えますかね?

 湖北大学を離れてから、高木寛は海南のある大学で引き続き漢語を勉強する予定で、それから福岡に帰り、中国人観光客のためにボランティアガイドになるつもりだ。
彼が言うには、現在日本を観光する中国人観光客は非常に多く、武漢には毎日福岡行きのフライトがあるとのこと。
中国人観光客が日本に行くと必ず言葉の問題にぶつかるでしょう。もし私の助けが彼らの旅行をより楽しくさせることができれば、それは私の喜びになるでしょうね。












この記事では「旅館」という言葉が使われていましたが、中国では宿泊場所にいくつか種類があります。
個人的な感覚も混じってますが、「旅館」というと小規模でかなり安めなところという印象がありますね。
北京なら観光地のはずれにある小路でその看板を見かけたことがあります。
二階建てぐらいで、設備も古め、少しオンボロな感じで、国内の人向けというような。
外国語が通じるかどうかは不明。
「青年酒店」はユースホステルで、よく外国人が利用しているためかフロントは英語OKなところが多いです。
HPなんかでも積極的に外国人観光客を受け入れています。
青年とは書かれてますが、割と年配の外国人が利用することも珍しくありません。
場所によっては二人部屋なんかもありますし、ホステル内にネット設備や軽食がとれる場所、バーなんかがあるところもあります。
それでいて値段はユースホステルですから、お手頃です。
前に上海で利用したところは、一泊65元でしたから、日本円でいうと700円ぐらいでしょうか。
個人旅行ならこれぐらいでも十分いけると思いますね。
ただ同部屋の人に恵まれる必要がありますが。
あと「飯店」と「大酒店」がありますが、どちらも所謂ホテルです。
「大酒店」のほうがグレードが高い印象がありますが、それはまあそれぞれでしょう。
北京飯店のような有名どころもありますし。
この二つは宿泊場所としては最高ランクで、日本のホテルと基本的に大差はありません。
日本人がよく利用するところだとNHKの海外放送を見られるところもあったりします。
レストランは必ずあって、朝はビュッフェスタイルで中国風の朝食を楽しめます。
フロントで両替もできます。
それで値段は、一般的なもので3000~5000円ほどでしょうか。
くつろぎを求める方にはおススメですね。
地方都市であればあるほどこういう「飯店」や「大酒店」を利用したほうが快適に過ごせると思います。
前にハルピンのユースホステルに泊まったとき、部屋の暖房が効かないなんてこともありました。
幸いほかに宿泊客がいなかったから部屋を替えてもらいましたが、季節は真冬でその日はマイナス30度。
今思えば死ぬところだったかも。
「飯店」や「大酒店」ならそういうこともまずないでしょう。
長々となってしまいましたが、楽しい中国旅行をするならまずは旅行会社へ、というのが基本でしょうね。
日本人添乗員がついているならなおヨシ。
素人の個人旅行はちょっと危険です。
まずは中国を知ってから、ですね。
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Re: ご返答どうもありがとう

私も特に事情に詳しいわけではないので一般的な部分しかわかりませんが、値段だけにこだわればまだ安いところはあると思います。
ただそうなるとやはり設備等に問題が起こったり、トラブルに巻き込まれる恐れがあるのであんまり誰かに「おススメ」することはできません。
私の経験で言えば、ドミトリーはそんなに悪くないと思いますよ。
大概みな旅慣れているという感じの人でフレンドリーでしたし、そういう部屋でのマナーもわかってました。
それに日中はみんな外出しますから、朝起きたらもういないとか、夜戻ってきたらもう寝てるとか、結局顔も見ないままの同居人もいました。
まあでもプライベートなひとときが部屋には存在しないのも確かで、ずっと続くとストレスがたまるかもしれません。

面白い記事がありましたのでついでにご紹介しておきます。
【上海ブログ】日本人が1泊198元のホテルを手配されて
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0207&f=national_0207_059.shtml

ご返答どうもありがとう

中国の一般的なビジネスホテルは、そんなに高いんですか。・・・と言うことは、中国のビジネスマンは、けっこう金持ちということになりますね。貧乏旅行がモットーな私には、ちょっと泊まれそうもありません。だからと言って、見知らぬ人との相部屋というのも困ります。中国旅行は諦めることにしました。
ところで先日用事があって、ちょっと台湾に行って来たのですが、泊まった旅社が一泊450元(台湾ドル)、日本円で約1300円ほどでした。もちろんトイレ、シャワー付きです。エアコンは無しですが、6月なので扇風機で充分でした。ゴキブリが沢山いましたが、私は東南アジアの旅行で、虫やトカゲには慣れているので、あまり気になりませんでした。

Re: 私の夢が実現できるかも?

現在、中国ではユースホステル以外にも日本で言うところの「東横イン」のようなホテルチェーンが色々とできているようです。その代表的なものが「如家」だと思います。一泊およそ200~300元くらいでしょうか。
ユースホステルの6人部屋のようなドミトリーなら一泊35元ほどですが、中国の一般的なビジネスホテルの価格は一泊200~300元くらいのようです。

「如家」http://www.homeinns.com/
「YHA China」http://www.yhachina.com/

私の夢が実現できるかも?

日本では高齢者の間でも経済格差が激しい。生活保護を受けている高齢者がいる一方、定年退職後、海外留学したり、外国へ登山に行ったり、世界の博覧会を巡ったりで、思う存分余生を楽しんでいる高齢者もいる。実に羨ましい。中国語学習を終生の道楽にしている私は、退職後、気ままに中国各地を時間をかけて、ひとり旅をするのが夢だった。しかし私の微々たる年金では、それは無理なようである。
ところで私が中国旅行をしたのは、20年くらい前だが、その当時は外国人が泊まれる安宿が少なかった。中国に安宿はあることはあるのだが、外国人とわかると宿泊を拒否されるのが常だった。現在はどうなのだろうか?私は台湾・マレーシアなどの中国語圏の国には何度も行っているが、中国大陸については、よく知らない。上記で言っているような安宿があるのなら、ぜひ泊まってみたいものである。もしかしたら私の夢が実現できるかも知れない。
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